2011年06月16日

大阪の商店街

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 大阪出身の友人の引率で、「大阪食い倒れの旅」をしてきました。串カツやたこ焼き、お好み焼きなど、安くておいしいものを楽しんで、大阪の魅力を再認識しましたが、道頓堀、心斎橋、新世界といった商店街の活気にも驚かされました。延々と続くアーケード街には人がいっぱい、音楽やアナウンスが大音響で流れ、店頭や壁面のモニターはフル稼働、照明やイルミネーションも目一杯輝いていて、節電営業に慣れた目には眩しいほどでした。よくお店を見てみると、賑わっているところとそうでないところとの明暗がはっきり分かれていて、大阪経済の厳しさも垣間見えましたが、是非この勢いを東日本にも取り戻したいものです。本当に、西日本から日本を元気にして欲しいですね。

 

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